多様性と
グローバルな仕事

CSR

異文化間の仲介役

担当はCSR (Customer Service Representative), 平たく言えばカスタマー・サービスですが、仕事の領域は多岐にわたります。貿易知識を基に、主にアジアのお客様とアメリカ工場の間に入り、いわば仲介役の様な仕事です。時差や文化的違いによる調整役はなかなか骨が折れますが、そこを上手く調整できた際にやりがいを感じます。異文化間の調整は最も難しい部分で、言葉の問題というよりも考え方の違いが、時に大きな溝を作ってしまうことがあります。アメリカの合理的な考え方に部分的理解をしつつも、それは日本を含めたアジア人には受け入れ難いなあ、という事が多々あります。双方にとって良い意味での妥協点を探すことに日々苦労しつつ、またその部分に醍醐味を感じています。今後も粘り強く異文化同士の橋渡し役として、お客様と会社に貢献していきたいと思います。

化学品メーカー?!

求職活動中、エージェントから紹介された会社は”HDマイクロシステムズ”という化学品メーカー。化学なんて正直勉強した記憶がないけれど、まあ貿易実務はどんな製品を扱うことになっても特に問題ないだろう、と思い入社、あれから早くも12年の月日が経ちました。
外資系ということもあり、有給休暇の取得がし易く、フレックスタイムや時間休、半休など働きやすい制度が整っています。服装もスマート・カジュアルで堅苦しくありません。研修制度も充分に用意され、向上心のある社員にその機会が与えられます。時々飲み会もありますが強制参加ではなく、参加への変なプレッシャーもありません。皆、PCと向き合う日々ですので、コミュニケーションの一環として参加する人が多いです。この会社の良さは、従業員が家族の様な関係である、という事です。風通しの良さがあり、直属の上長のみならず、社長、副社長と雑談をしたり、仕事上の相談にのって頂くこともあるんですよ。